アメリカでも普通に魚が焼ける!ロースターも魚焼き器もいらないよ!!




アメリカに住んでてもやっぱり日本人。
サバの塩焼きとかサンマの塩焼き、、、食べたいですよね。
アジア系のスーパーに行けば新鮮なお魚だって買えますから、ご安心を。

でも、そこで疑問。

アメリカのキッチンでどうやって魚を焼けばいいんだ!

実は、アメリカのキッチンでも普通にお魚が焼けるんですよ〜。
オーブンレンジについているブロイラーを使うんです。

<解説しよう!>
ブロイラーとは、日本で言うところの「魚焼きグリル」のようなもの。
肉や魚を網焼きにすることを
イギリス英語では、[ grill ]
アメリカ英語では、[ broil ]
といいます。
[ broil ] するもの、すなわちブロイラー(Broiler)


そうは言われても、アメリカのキッチンにある、魚焼きグリルって、、、
イメージわきませんよね。
でも、ついてるですよ。これが。

broiler1.jpg

うちの場合はこんな感じ。
(これは、ガスオーブンの場合。電気のオーブンの場合はこちらをご覧ください。)

なんかの収納だと勘違いしている人も多いみたい。
” Do not use for storage."
なんて書いてあります。

では使い方。

アメリカでの魚の焼き方broiler2.jpg


鉄板と受け皿が入っています。

1 お魚やお肉を焼くとき油が焦げ付いてしまいますので、
  日本と同様受け皿に水を張っておきます。

アメリカでの魚の焼き方broiler5.jpg

2 オーブンのスイッチを一番最後までまわしてください。
  さりげなく” BROIL" の文字が有ります。
  (オーブンの機種でちがうかもしれません。)

3 鉄板が暖まるまでしばらく待って魚をのせましょう。

アメリカでの魚の焼き方broiler4.jpg


結構普通に焼けますよ。
においや煙が心配だったんですが、さんまもサバも問題なくクリア。

アメリカでの魚の焼き方broiler3.jpg


パプリカだってこのとおり。

難点は、日本のグリルみたいに上から覗けないこと。
いちいち、あけてみないと、焼けてるかどうかわかりません。
気をつけてないと、こげこげになってしまうのでご注意を。

ブロイラーは色々使えて便利。
わざわざ魚焼き器やロースターを買う必要もありません。
是非活用してください。



posted by かんさん at 06:39 | *お料理のツボ*
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