Garbage Disposal(ガーベッジディスポーザル)の使い方




アメリカのキッチンにあって、日本のキッチンにないもの。
それは、

Garbage Disposal!

Food Disposal、 Kitchen Disposalなんて呼ばれることもあります。
どんなものかというと、

ガーベッジディスポーザルgarbagedisposal1.jpgガーベッジディスポーザルgarbagedisposal2.jpgガーベッジディスポーザルgarbagedisposal3.jpg


料理くずや、食べのこしなどをシンクに流してしまうものです。
スイッチをいれると、「ゴゴゴゴ、、、」とかなり大きな音がします。
シンクの下に、タンクのようなものがあります。
その中には刃があって、ブレンダーのように
食べ物を粉砕して流してしまいます。

ちょっと日本人にはなじみのないものなので、
アメリカのハウツーサイトで使い方を調べてみました。


Garbage Disposal の使い方

◎Steps(手順)
1 水道の水を流しっぱなしにします。
2 Garbage Disposal のスイッチを入れます。
3 一度に入れる料理くずは少量ずつにしましょう。
  キッチン用品や手を配水管に入れないように気をつけましょう。
4 料理くずが流れるまで待ちます。
  音がかわるので、流れたことが分かります。
5 Garbage Disposal のスイッチを切ります。
6 料理くずを完全に流すために、
  水を15秒から30秒間くらい流したままにしましょう。
7 水を止めます。

◎Tips(助言)
・ 固いものも処分できます。
  固いものは、機械のメンテナンスにもなります。
・ ときどき柑橘類の皮を投入すると、消臭になります。
・ 食器を洗った後にもGarbage Disposalを使用してください。
・ ときどき、氷を投入してスイッチを入れると、
  刃についた油分を落ちて、刃がシャープになります。

◎Warnings(警告)
・ コーンの皮や繊維質の食品は配水管を詰まらせる原因になりますから、
  入れないでください。
・ 危険ですから、使用中は手を入れないように。

固いものもオッケーとありますが、あまり大きすぎるものだとひっかかってしまうようですから、大きな骨やアボガドの種なんかは流さない方がいいでしょう。

流しに食べ物を捨てるというのは抵抗があってわたしはあまり使っていません。
食器洗いのときに食べかすが流れてしまうこともあるので、食器洗いの後には使います。
食べかすが海に流れ出しちゃったりしないかな〜なんてちょっと心配ですしね。



posted by かんさん at 07:12 | *キッチンのツボ*
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。