リサイクルinアメリカ!資源ゴミリサイクルの方法!!




アメリカのリサイクル事情。
分別がしっかりしている日本から来ると、えっ?と目をうたがいたくなります。
なんだか罪悪感もあるし、やっぱりリサイクルしたいですよね。
ってことで、

リサイクリングセンターで資源ゴミリサイクル!

アメリカのリサイクル アメリカのリサイクル

スーパーなどの裏にあるリサイクリングセンター。
空き缶、ペットボトル、瓶を持ち込んでお金にかえることができます。
昼間は係員がいて、カウントしてくれます。
係員がいないときは自分で機械に資源ゴミを投入。
レシートのようなものが出てきて、それを持ってスーパーにいくとお金がもらえるしくみです。

アメリカのリサイクル

重さで一つ当たりのお値段が決まっていて、24oz以下のものは4セント。それより重いものは8セント。

アメリカのリサイクル

缶、瓶、ボトルに入った飲み物などを購入するときの値段にあらかじめ一定金額が上乗せされています。
よくよく、コーラなどをみてみると、

アメリカのリサイクル

「CA CASH REFUND」の文字があります。

↑一番上の写真のような機械式のところの他に、係員がいて、容器の数を数えてくれるタイプのところも有ります。

アメリカのリサイクル

容器の数をカウントするタイプのところ、容器の重さを計量するところと、場所によりそれぞれ。
カリフォルニアのリサイクリングセンターの場所は下のサイトで調べることができます。
http://www.replanetusa.com/


リサイクルセンターに持ち込む容器は機械式の場合はつぶさないように。
機械が読み込まないようです。
逆に、係員がいる場所の場合はつぶして持ち込んだ方がいいようです。
近くのリサイクリングセンターにいって、一度確認してみるといいでしょう。

容器はすすいでおきましょう。
すすがないで、ためておくと、カビなどが生えるし、引き取ってもらえないことも有ります。

※このリサイクルセンターはカリフォルニアのものです。
それぞれの州、地域でにたようなシステムがあると思います。



posted by かんさん at 03:07 | *生活のツボ*
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