注意!デビットカードを使うと手数料がかかる!?




アメリカの銀行のキャッシュカード。
ほぼ標準装備されているのがデビットカード。
キャッシュを持ち歩かないお国柄、お買い物はデビット!という方も多いですよね。
でもね、

デビットカードを使うと手数料がかかることがあるんです

万が一「デビットカード」って何?な方がいるかもしれないので、一応解説!
デビットカードというのは銀行のATMカードに付帯するサービスのこと。
デビットカードのサービスを導入している銀行のATMカードを使ってお店でお買い物をすることができます。
支払いは、銀行の口座から直接ひきさられるので、お金がないときなどATMに行く手間がかからなくて便利な機能です。
クレジットカードのようにサインする必要がなく暗証番号の入力だけでいいので便利。

通常はデビットカードの手数料はお店側が負担しているのですが、最近では利用者側に手数料を課す場合が増えてきているんだそうです。

参考サイト
↑こちらのサイトによると、デビットカードを使ったときに、手数料をとるケースが増えてきているそうです。その額、10セントから$1.5ほど。
お店の会計でデビットを選択し、認証方法として暗証番号(PINナンバー)を入力すると手数料が発生するのだとか。

わたしの経験では、お店での買い物で手数料を取られたことはありません。
でも、実際に、ガソリンスタンドの支払いでデビットを選択したところ、手数料が表示されたなんてケースがあるそうです。

日本語のサイトでも調べてみたら、こんな事例発見↓。
http://marigold.sakura.ne.jp/english/credit_or_debit.html
この方はCarl's Jr.でデビットカードを使ったら75セントの手数料が加算されたとか(証拠写真有り)。

常に手数料がとられるわけでないとしても、うっかりしていると手数料をとられてしまう可能性があるので注意が必要。


ベストは安心して使えるクレジットカードで買い物をすること。
どうしても銀行のカードでお買い物がしたいのであれば、デビットではなく、クレジットを選択すること。

チェックカード

銀行のカードを見てみると、VisaやMastersなどのクレジット機能がついています。
クレジット機能といっても機能的にはデビットカードと同じ。
支払いは、銀行口座から直接引き去りです。(普通のクレジットカードは毎月の請求が一括できますよね。)
違うのは認証方法が暗証番号入力ではなく、サインであるということ。
そんでもって、手数料は一切かかりません。

ってことで、

◎ できれば、銀行のカードではなく、クレジットカードで買い物をする。
◎ 銀行のカードを使うのであれば、クレジット機能を使うべし。 
  すなわち、お店で、「Debit or Credit?」と聞かれたら、「Credit」と答えてサイン!
  スーパーのレジで「Debit」と「Credit」のボタンがあったら、まよわず「Credit」を押してサイン!



posted by かんさん at 05:41 | *節約のツボ*
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