骨付き鶏もも肉徹底活用第一弾☆簡単処理&骨活用




アメリカのスーパーで売っている鶏肉。
ボーンレス(Boneless)と書いてない限り骨付き。。。
めんどくさいからボーンレス、、、といきたいところですが、骨付きのお肉の方はしょっちゅう安売りになるのに、ボーンレスってほとんどセールにならないんですよね。
ってことで、

骨付き鶏もも肉を使いこなそう!
第一弾は、簡単処理&骨活用

アメリカの鶏肉ファミリーパック

こんな風にひとパックに12個くらいのもも肉が入っているファミリーパック。
1パウンド99セントなんて超お買い得価格で売られています。 

でもね、骨の処分が結構めんどくさいんです。
お肉がもったいないから丁寧にはずそうと格闘。
結構時間もかかるし、疲れる作業です。

ってことで、「アメリカ生活☆主婦のツボ」流、
簡単骨つきとりもも肉処理法。

アメリカの骨つきとりもも肉

まず、骨付きもも肉を買って来たら、
その日のうちに個別にラップにくるんで冷凍。
ここでは切ったりとかはなし。
使う予定のない鶏肉はささっと冷凍。

骨を外す作業ってめんどくさくってつい先延ばしにしちゃいがち。
そのまま冷蔵庫で鶏肉がいたんでしまった、、、なんてことになりかねません。
それよりも、今すぐ使わないものはさっと冷凍してしまった方がいいですよね。


調理するときは、電子レンジで半解凍します。
決して、一気にかけてはいけません。
10秒おきくらいに表裏をひっくりかえしながら解凍状況を確認します。
3、4回繰り返すとカチカチだったお肉の表面がやわらかくなります。
そこでストップ。

半解凍でとめるのがポイント。
解凍しすぎるとお肉から汁がでてしまい、調理したときにぱさぱさになってしまいます。
半解凍状態で調理するとジューシーで冷凍しなかったお肉と変わらないしあがりになります。

骨をお肉から外すときは、時間をかけないで適当に。
お肉がところどころ残ったままでオッケーです。
骨を使わずに捨ててしまう前提で調理すると、ついムキになって時間をかけてしまいがち。
なので、残った骨をリサイクルする前提で調理します。

鶏の骨

外した骨はお肉を包んでいたラップに包み直して、ジップロックへ。
お料理をするたびに、骨用ジップロックに骨がたまっていくんだな。


で、たまった骨をどうするか。

骨を活用してもう一品!

鶏の骨

まずは、集まった骨を半解凍します。
軽く塩をふって、よくてでもみ、ブロイラーで焼きます。
ブロイラーってなに?という方はこちらをどうぞ

焼いた鶏の骨

焼き上がりはこちら。
このままでもおいしくいただけます。
お酒のおつまみにはぴったりの一品。


でも、ちょっと見た目が悪い。。。
そんな時には、骨からお肉を取り外して使いましょう。

焼いた鶏の骨

焼いた骨からは、以外と簡単にお肉が外れるもの。
外したお肉は、チャーハンにいれたり、トルティアに巻いたり、、、
塩味がついているのでそのままいろいろと活用できます。


最後に骨。
骨がたくさん集まったら、弱火でじっくりとにてチキンスープをとりましょう。
いったん焼いている骨を使うと、灰汁がでないおいしいチキンスープがとれます。

お肉を外さず、そのままチキンスープ作りに使ってもいいですよ。
その場合、お肉を外した骨よりも少ない量でおいしいスープができます。



=おまけ=
考え方を変えて、骨がついたまま調理するというのもひとつの手。
骨付きから揚げなんていかがですか。



posted by かんさん at 07:16 | *お料理のツボ*
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